大阪のビザ申請の行政書士事務所ブログ

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便利・安い通訳サービス!機械翻訳じゃなくて人間翻訳サービスのご紹介

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外国人を雇用する理由の1つとして「通訳業務」があります。

 

例えば、日本語を話せない外国人従業員と日本人との間に立って通訳するパターン。

来日してから間もない留学生は日本語が拙い人も多いですし、技能実習生であれば日本語を使える人の方が少ないくらい。

こうした方々を雇う場合、どうしても言葉の壁がありますよね。

 

また、海外とやりとりをする仕事というパターン。

スムーズに仕事をするためには、双方がある程度のレベルの言語でコミュニケーションをとる必要があります。そのため、中国と日本との貿易事務であれば、日本側は中国人を採用・業務にあたらせることが多いですね。

 

こうした「通訳業務」が該当する在留資格は、技術・人文・国際業務ビザ(通称:技人国ビザ)です。社内・社外において日本人と多言語の外国人の通訳を仕事としてできます。

 

でも、通訳ができる人が常に側にいるとは限りません。

通訳ができる従業員が休みだったり、休憩中だったり、他の業務にあたっていたりetc...

通訳できる人が多忙であれば、更に通訳者を雇わないとならないですね。

とは言え、雇用費用も重くのしかかりますので、お金との相談にもなります。

 

翻訳・通訳アプリでは物足りない

直接、言語コミュニケーションが取れないのであれば、別の方法を試すことになります。

例えば、第三国語(例えば英語)でやりとりしたり、ボディーランゲージやジェスチャーを交えてみたり。

 

最近だとスマホ・パソコンのアプリなどで簡単に翻訳できますね。

「google翻訳」「Microsoft Translator」「VoiceTra」などがあります。

スマホなどに話しかければアプリが即座に翻訳したり、通訳してくれるんです!

 

とても便利な世の中になったものです。

 

でも、仕事では使えない!なんてことも多々あります。

特に固有名詞や専門用語に弱く、アプリによる機械翻訳では正確に翻訳できず、意思の疎通ができないケースがたくさんあります。

 

通訳を外注する

やっぱり人を介して通訳してもらわないと仕事にならない!という場合は、雇用ではなくで外注するというやり方もあります。

スポット的に通訳を雇うイメージですね。

 

通訳を外注する場合、通訳会社に依頼することがオーソドックスかと思いますが、個人に依頼するという方法もあります。

特に、近年は個人が自分の能力を直接売れる仕組みが多数存在しますので、以前よりは通訳の外注化は容易です。

 

通話による通訳サービス

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「通訳・翻訳アプリでは物足りない」「通訳を外注するのは高すぎる・スケジュール調整が難しい」という場合は、通訳サービスがオススメです。

 

これは、通訳ができる人(通訳オペレータ)に電話をかけて、電話越しに通訳してもらうサービスです。

 

つまり、職場に通訳できる人がいなくても、通訳サービスに電話すればいいだけ!

利用料金も、月額数千円〜数万円ですので、通訳を雇用したり外注したりするよりもコストは大幅減です。

また、電話すると書いていますが、実際はインターネットを利用した電話ですので電話代金はかかりません。

さらに、通話だけでなくビデオ電話が可能なサービスも多くあります。

 

通話による通訳サービスが生きる場面

この通訳サービスには時間制限(1回15分まで、など)が設けられている場合が多いので、常時通訳業務がある仕事には向きませんね。

時間制限がない場合は時間制課金となりますので、これまたコストが合わなくなります。

 

ということで、通訳サービスは短時間・スポット的に通訳が必要になる場合に適しています。

 

例えば、店舗において外国人客の来店がある場合。英語であれば何とか会話できるかもしれませんが、その他の言語だと厳しいですよね。

そこで、来店客の言語に合わせて通訳サービスを利用すれば、怖いものはありません。お店のウリとして多言語対応を謳うことができますね。

 

また、社内で抱えている通訳者を利用できない場面でも発揮しますね。

 

ワールドビジネスサテライトで紹介された「oyraa」

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この記事を書こうとした理由は、「oyraa」を知ったからです。

 

通訳するにあたって問題になることの1つに「専門用語」があります。

例えば、サッカー。外国人監督のそばに通訳の方がいらっしゃいますが、彼は通訳ができるだけでなく、サッカーの専門家でもあります。監督の考えを選手に伝えなくてはならないので、「通訳能力」以外にも「サッカー」をよく知っていなければならないんです。

 

つまり、専門性のある仕事であれば、通訳能力だけではなく「どれだけその仕事について知見があるか」が必要になってくるわけです。

 

「oyraa」は通訳者を直接指定して利用するのですが、その方のプロフィール欄に専門分野を書く欄があるんです。

建築・芸術・IT・コンピューター・教育・エレクトロニクス・スポーツ・機械工学・撮影・旅行・マーケティングetc...多種多様な専門分野が登録されています。

 

他の通訳サービスは言語を選ぶしかできませんが、oyraaでは言語+専門分野を選ぶことができますので、質の高い通訳サービスを得ることができるかもしれません。

また、1分100円〜という料金体系ですので、安価に利用することができます。

 

ただし、ネックもあります。それは、通訳者の登録数が少ないこと。

2017年3月に設立した会社ということもあり、通訳者としての登録は412人(2018/2現在)。

また、日本の会社ではありますが世界展開をしているだけあって、日本語対応の通訳者の数はあまり多くありません。

 

まだまだこれからのサービスだと思いますが、導入障壁も低く、専門分野を選べるという利点から今後急拡大していくと勝手ながら予想していますし、応援しています。

 

Oyraaのホームページはこちら→Oyraa

 

その他の通訳サービスのご紹介

検索すると上位に表示される通訳サービスをご紹介します。

料金体系はもちろんですが、対応言語、ビデオの有無などを見比べましょう。

 

クラウド通訳

www.k-opti.com

 

テレビde通訳

tsuyaku.tv

 

どこでも⭐︎通訳

dokodemo.mobi

 

 スマイルコール

www.smilecall-service.com